証券取引法の視点からのコーポレート・ガバナンス
本稿は、証券取引法と会社法における制度の機能を理解することで、コーポレート・ガ ... の正確性のために責任を課される外部の専門家の役割が、投資者および証券市場の保護の ... 示する発行会社に厳格な責任を課すのみならず、証券を発行する会社に関与する者に対し ...
http://www.mof.go.jp/jouhou/soken/kenkyu/ron100.pdf
アクセスFSA 第8号 : 金融庁
証券投資への理解を深めていただく上でお役に立てれば幸い ... また、政府が行った世論調査(平成14年5月)におけるアンケート結果を見ると、国民の約8割が証券投資の経験が全くなく、以前は行っていたが今は止めてしまった人まで含めると約9割にも達します。 ...
http://www.fsa.go.jp/access/15/200307b.html
ある証券会社の口座を持っているのですが、手数料が低い証券会社に移れるんですか?
ある証券会社の口座を持っているのですが、手数料が低い証券会社に移れるんですか?
もしも、移るんだったら、また、余計な手数料を取られたり、変な所から電話がきたり、いろいろ考えたらきりがありません。
いやですね〜。
すみませんが、なにか知恵を指導してください。
宜しく、お願いいたします。
株式の券面をA証券会社(いま取引しているところ)からB証券会社(移そうとするところ)に「移管」する手続きを行なうことができます。
以前は、株券そのものを証券会社から出庫することもできたので自宅に保管することもできたのですが、現在は株券を実際に刷ることはしていないので、移管するしかないと思います。
A証券から出庫する場合に手数料をいくら取るかは、問い合わせてみてください。
そして出庫する際にその証券会社の口座解約手続きもお忘れにならないように(もっとも、残高がない口座があってもコストがかかるだけなので、証券会社側から口座解約手続きをしてほしいと言われるでしょうが)。
証券会社の事務的な点でいいますと、支店サイドでは解約した口座の一覧は「廃番記録」として保管してありますが、一定期間経過後は見られません。
本店サイドでは、取引記録は10年保管することが法的に義務付けられていますし、廃番口座も調べることはできますが、セールスマンがいちいち本店に問い合わせることは普通しないので、電話がかかってくることもないと思います。
変なところから電話がくるかどうかについては、証券会社から個人情報が漏れれば別ですが、仮に漏れるような事態になると一大事ですのでセキュリティは信頼していいと思います。
なので過剰に心配される必要はないと思います。